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世界遺産 エアーズロックに会いたくて

2007/12/29~2008/1/4にオーストラリアに行った。

目的はシドニーに住むやんちゃな貧坊ちゃまの息子に

生活費の援助とエアーズロック(ウルル)を見たくて

なんせ、年末年始に行くから格安チケット&バックパッカーの

極貧旅行だ!!

半年の間にホームステイ先から2度の引越しをして

今はシドニー版、歌舞伎町みたいなところへ友人とシェアしていた。

その名はキングクロス 恐いざんす

シドニー空港到着後

貧坊ちゃまの住むキングクロス駅で待ち合わせ。

空港からシティレールでの移動です。

自動券販売機が英語だらけで理解できないと判断し

夫ちゃまは窓口で切符購入

キング・・・胸の前で両手を×して・・クロス!!
(力強くクロスしてくださいね)

Oh!! Yes Yes・・・バッチリだ 

さすが!夫ちゃま

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セントラル駅での乗り換えもバッチリ決まり

キングクロス駅到着  久しぶりの親子再開(感動シーン)もなく

貧坊ちゃまのアパートへ荷物を預けて

シドニー観光だ

旅の知恵袋  貧坊ちゃまが申すには

シティレールは空港線だけがめちゃ高いのでタクシーがお奨めとの事

ほんと 2300円/1人くらいかかった。
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シドニーCity

シドニー観光です。

キングクロスからサーキュラーキーへ電車で移動です。
やっぱりみてみたいオペラハウス
opera.jpg
息子は暇な時は公園でオペラハウス見ながら昼寝してたんだって
「今考えるとすごい贅沢してたなあ~」としみじみ・・・
その間、父ちゃん・母ちゃんは必死に働いてるのよ!解ってるでしょうね!!

ハーバーブリッジ
夫は橋を歩いて渡りたいようでしたが時間がなくなってしまいました。
habar.jpg
都会のハーバーって感じでしょ
      DSCF0031.jpg

商売のアボリジニ人 本当のアボリジニは写真は撮ってはいけません。
   DSCF0026.jpg

ハーバーブリッジを眺めながらお昼にしました。
シドニー湾の生牡蠣(やっぱりこれでしょ!)
味が濃厚です。こんな真夏に食べれて最高!!
DSCF0020.jpg
        DSCF0024.jpg
潮風に当たりながらブ~ラブ~ラ
夫はブーメランを買って嬉しそう
なんでこんなのほしいのでしょうかね!男心は理解できましぇん

ハーバーブリッジ~ハイドパークへ
真夏なのでタクシーに乗ってしまいました。
haido.jpg
シドニータワーが見えます(迷子になったらこれが目印)
DSCF0035.jpg
セントメアリーズ大聖堂
息子君は学校帰りによく立ち寄ったみたい(落ち着くらしい)
家は仏教なんですがねえ~
sen.jpg

ハイドパークからオックス通りをブ~ラブ~ラ
バスに乗ってボンダイビーチへ行くことにしました。
バス停の経路や時刻を必死でみているHanaに
親切なオージーのおばあちゃんが声かけてくれました。
「これよ!これに乗って行きなさい」
「ありがとう」
ここはなんとか英語で乗り切れましたわ

ボンダイビーチだよ~
ウルルが目的なので水着はもっていかなかった。
泳ぎたかったなあ~
DSCF0041.jpg bonndai2.jpg

ボンダイビーチでちょこっと波と戯れ
(似合な~い!・きもーい)って聞こえたのは幻聴かしら・・・

ボンダイビーチからシティへ戻ってきました。
この日は日曜日だったのでレストランはお休みが多く
息子がよく行くBAR(バール)で夕飯
オージービーフを食べてみました。
DSCF0051.jpg

ひとまずシドニーを離れ明日はエアーズロックへ
シドニードメスティック空港近くのホテルへ戻ることにしました。
Ibis Hotel Sydney Airport
205 - 213 O'Riordan Street Mascot NSW 2020
こじんまりした清潔なホテルでした。

いよいよ明日はあこがれのウルルに会えます
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エアーズロック バックパッカーズ

貧乏旅行の為、この歳でバックパッカーズの利用です。
エアーズロックには1泊2日ですので
無駄な行程は厳禁でございます。

トラベルドンキー社の現地オプション
ディスカバリーツアー宿泊パッケージ AU$274
(マウントオルガ観光、エアーズロックのサンセット鑑賞、
エアーズロックのサンライズ鑑賞、登山・空港までの送迎付)
を申し込んでおきました。


2008/12/31(大晦日)
シドニー~エアーズロックまで3時間半の移動です。
時差も30分あります。
SYDNEY DOMESTIC AIRPORTへは
ホテルから空港行きのシャトルバスで


Eチケットをボーイングチケットに交換です。
赤い発券器に申込ナンバーを入れるだけです・・・が
なんか不安で近くの係員の方にしていただきました。

  airchie55.jpg
この飛行機で行きます。
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飛行機内から・・・別にめずらしくない景色
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エアーズロックが見えてきましたあ~感動です
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エアーズロック空港はかわいい空港で
写真撮ろうとしたら追い出された(アハハ)

今日のお宿へ着きました。
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カントリーなお宿でしゅ~
アウトバックパイオニアロッジ

チェックイン後荷物おいて
マウントオルガ観光、エアーズロックのサンセット鑑賞へ
またまたハードなスケジュールが始まります
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風の谷 マウントオルガ

バックパッカーのチェックINを済ませ
明日の朝食と水などを買いにスーパーへ
少し砂漠の中を歩きます。
こんな時も水は絶対に持っていかねばなりません。
脱水症になりますからね
ほんま 暑いです 
パンと水・お菓子を買って明日の朝食準備OK
(バックパッカーで朝食登山セットAU$20でみんなは
予約していたんですが・・節約派はスーパーで各自調達です。
もちろん自ら調達)


風の谷のナウシカのモデル
オルガ岩群(The Olgas)。

36個の大小さまざまな岩が寄せ集まって出来ている。
その中で、一番高い岩がマウントオルガで546m。
現地ではこの岩群をアボリジニの言葉で
カタジュタ(たくさんの頭の意)と呼んでいます。
アボリジニの「男の聖地」と言われています。

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この谷の奥までトレッキングできます。
何もないけど。。。
そして同じ道を戻る。。。
      air7.jpg

この谷はほんとうに風がスーっと通りそうな感じです。

みんな自然が作ったものです。

この景色がそのまま未来へ引き継がれますように・・・


思わず願ってしまいます。

次はエアーズロック サンセットだ
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ウルルのハート

サンセットまでにエアーズロック山麓へ

ウルルには沢山の伝説があります。
ガイドさんが話してくれました。(忘れたけど・・・)
 
ウルルに空いている穴 ハートの形にみえます。
ウルルの心臓です。
恋人と一緒なら愛情が深まります。
もちろん夫婦もね

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アボリジニ人が伝えた壁画
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ウルルには泉もあって
アボリジニや動物がなかよく水を共有します。
壁画にはアボリニジがメッセージを後世に伝えています。


この近くにアボリジニがいたのですが
写真は絶対撮ってはいけません。
魂を抜かれると今でも信じているのです。


ウルルのハートで夫婦の愛を確かめて・・・(とりあえずね)
サンセットへGo!!
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