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静岡市美術館で浮世絵にふれる

JR静岡駅から徒歩3分 
こんな近い場所に静岡市美術館はありました。
学生時代の友人 ふみちゃんとN香とはここで待ち合わせて
「没後150年 歌川国芳展 」を観てきました。
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静岡県!って意外と美術に造詣が深いのか。。。
たくさんの 美術館があるように感じます。

今回は3人で 浮世絵をみてみました。
数々浮世絵もありますが「歌川国芳?広重なら知ってる」って (笑)
でも 絵をみれば 誰もがみた浮世絵です。
猫をこよなく愛した国芳で猫も有名ですが
あ~これ知ってるう~と思われる作品が多数展示してました。 
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浮世絵!って 木版画なんですね~
そこに 何回も色をつけ 刷る!
気の遠くなる作業にも驚きますが
この細かな繊細な文様や色合いはどうすれば出るのか
すごく 謎です(う~ん)

N香は扇子をミュージアムショップで捜していましたが無くて
変わりに骸骨の絵柄の小さいポスター買ってました。
「それ!!買うか~」とN香に言ってみましたが
人の好みはいろいろであります。

Hanaさんは メモ帳
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クイズもしていましたので 3人でしてもらった浮世絵カード
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同時に 静岡県出身の袴田京太朗氏の
「人と煙と消えるかたち」を同時開催していました。

どうも よくわからんです。。。(笑)
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友と訪れる美術館
馬鹿みたいな疑問を 思い切り言っても平気
気取らない美術鑑賞ができた8/13(土)でありました。


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テーマ:静岡県
ジャンル:地域情報
山ノ辺の道に面した 小さな美術館

奈良のタウン誌を読んでいたら 喜多美術館があった。
奈良に住んでたいぶ経ったけど 初めて聞いた美術館だ。

買い物ついでに!と嫌がる夫を誘ったけど
ここは ついでどこじゃない場所(笑)

「山の辺の道」は史実に現れる我が国最古の道の途中に
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喜多美術館があった!!
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庭には5台のバイオリン
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山の辺の道はこの美術館からもまだまだ続いている。
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ちょっとびっくりしたんですが
ルノワ-ル、ゴッホ、ピカソ、藤田嗣治、ユトリロの絵が
無造作に展示してあります。

蝉の声が館内にも 聞こえてきます。
なんて のんびりした美術館なんでしょう!

「 20世紀後半の日本の現代美術展」が開催されていました。

現代アートと 巨匠の名画がなんともアンバランスですが
そこが 田舎の美術館の良さかもしれない。

この展示のコーディネイトは あそこにいた おば様?
絵画よりも 雰囲気に圧倒された日でありました。

喜多美術館
奈良県桜井市金屋730番地 にあります。

マンリン書店 「古さを生かす」

豊田市美術館~トヨタ鞍ヶ池記念館 最後は
豊田市足助町新町2 にある 蔵の中ギャラリーに行ってみました。

マンリン書店の奥は
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ちょっと 雰囲気がよかです
「古さを生かす」 高橋裕美・栗原 太 作品展をしていました。
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このようなバッグは誰が持つのかしら。。。
芸術作品と言えるものが 坂道を利用した家屋(蔵)に展示されていました。

ちょっと 一服(ふう~)ブルベリーパイも頂きます
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豊田市足助町は
三河湾からの塩や海産物を信州へ運ぶ
塩の道『中馬街道』の中継地として栄えた町です。

雰囲気がよい街並みがありました。
秋には 香嵐渓の紅葉を楽しむ人々でいっぱいになるそうです。

ちょっと 寄り道にいいかもです
トヨタ 鞍ヶ池記念館 アートサロン

フェルメールの「地理学者」を鑑賞後は
豊田市美術館から車で30分の
天下のTOYOTAのアートサロンに行きました。

なんと なんと なんと~っ

ここは 無料 で すばらしい絵画が見れてしまうんです!

<麗しき女性たち ~日々に輝く美しさ~>の企画展をしていました。
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こちらは ルノワールの「少女像」
目の前で拝見しますと 少女のかわいらしさに
吸い込まれてしまいます。

その他 大好きな キスリングもあります。
東郷 青児 の 『鳥と少女』
鬼頭 鍋三郎 の 『舞妓』などなど
とっても著名な絵画に出会うことができました。

そんなに広くありませんが
とても満足してしまうアートサロンでした。

鞍ヶ池が近くにあり 緑豊かな公園
休日はたくさんの人出らしいですが 今日(7/3)はガラガラ。。。

姉がガードマンに尋ねると
「節電対策で TOYOTA関係が休日変更で 今日は就業だから」
そうでした。今日からTOYOTAなど企業は節電対策でした。

節電対策からの就業ですが
保育園や子会社や飲食など いろんな事まで対策に追われたでしょう!
なんでも物事は簡単には行かないもの
何事も無く 平穏に過ごすって 意外と難しいですね。

話を絵画に戻して・・・と!

このサロンのコーディネーターが言ったそうですが!
「今回の企画展は高価で 名画が揃っている」らしいです。
これは すごいお得な企画です!
近くなら行かないと損ですね(笑)

この企画展は 2011年9月4日(日)までしています。


亀がアキレスに言ったこと 新しい世界の測定法

豊田市美術館のフェルメール《地理学者》と同時に開催されていた
現代アートの世界を体感してきました。

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現代美術!アート! わかんない   
現代アートが好きな のんちゃんが言うには
「数を観ていくうちに これって!あそこにあった。。。」
くらいで 身体で感じればいい!らしい

何みても ふ~ん!しか思いませんでしたが 今回は違いました。
フェルメールよりこちらが 感動しました。

この巨大空間に入っても なんなのか???
美術館の方に伺うと 私もうまく説明できないけどと前置きされて
「空間や時間を物理的に考えてみたりできる」と

物理的 うん! 伝わってきていました~ ほんまかいな(疑)
いろんな オブジェも それらしく 
物体が 時間を感じさせる!でもその時間が普通の時間では無い!
Hanaさん!ちょっとのヒントで適当に解釈してしまう女(だ・はは)

松井紫朗氏は 奈良県生まれの 世界的に有名な方でした。
一回の展示会で 好きになってしまいましたのよん(えへへ)

帰りの車の中でHanaさんが夫に
「タイムトンネルみたいだったね」と言うと
そこから 昔みたタイムトラベルのテレビになり
なかなか 仲良しみたいな夫婦になりましたのよ(きもいっす・・ゲロゲロ)

最後の文章がうっとしいですね(笑)
うっとしいネタですので 今日もコメントは閉じさせて頂きますね。

尚 こちらは 2011年8月28日[日]までしています。

明日の記事は すごくお得な情報です。お見逃し無く!



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