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紫陽花のお守りネタで3年で3回も記事にする私
今回は少し掘り下げて
紫陽花がなぜお守りになったのかを考えてみました。

前回記事では (第1回目) (第2回目)

6/26に紫陽花を半紙に包み トイレに吊るすだけで
そうすると下半身の婦人病にならないので
お守りとして作ってみましょう!!です。

半紙には 下記のように書いてね!と

宇佐見明神様
おんくらしゃん
     名前
     生年月日
・・・・・・・・になりませんように
平成○○年六月二十六日

って呪文を書ます。やってみてね!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本題 紫陽花!

ちょっと検索して人のをパクろうとしましたが
紫陽花の効能で検索できなかったので Hana推理です。

学名は Hydrangea「水の容器」の意味があります(ウィキペディアより)

植物学の田中修氏の本を読んでましたら
紫陽花の葉はとても美しいので
お料理の飾りとしてお皿にひいてしまいたくなりますが

紫陽花の葉っぱには 青酸配唐体が含まれていて
これを食べると過呼吸、興奮、ふらつき歩行、痙攣、麻痺の中毒を起こし
死にいたることもある!とのことです。

ですので 食卓には絶対登場させないでくださいね。
そんな毒なのに
かたつむりが葉っぱを舐めるように歩いていても
死なないのは ・・・そこまでは知りましぇん(笑)

「水の容器」と恐ろしい紫陽花の一面を結びつけまして

「水の容器」とは杯の形をした子宮を指すと推理します。
羊水も子宮の中にあります!これで「水の容器」(完璧?)

女性にとって 生命にとって 大切な子宮!
そこは病気になったら困ります。

紫陽花には、毒素があるとわかっていた古来の人々は
毒素を魔を除け、魔を祓う力と信じて
生命が宿る子宮に害が及ぼさないように
このようなお守りを考えたのではないでしょうか?

どうでしょう?紫陽花が婦人病のお守り になった訳のHana推理!!(笑)

紫陽花がきれいな時期は雨ばかり
カビとかも発生しやすいので身体には良くないですよね。

じめじめした気候は気分も湿りがち
湿り気分というものは病気を引き起こしやすいもの

心の中にカビを生やさないように
艶やかに咲く紫陽花のお花を観て 気分をリラックスさましょう!

紫陽花にはアントシアニンの色素が入っているので
目からも安らぎを得ることができます。
(アントシアニンは見ることでも脳に良い影響を与えます)

紫陽花の効能を知って 紫陽花をみたら
得した気分になるかもです(うふふ)

お家に紫陽花が無い方へ Hana家の紫陽花をどうそ!
まだ早いですね(ちょっと我慢してくださいね)
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ジャンル:ライフ
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