上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
山ノ辺の道に面した 小さな美術館

奈良のタウン誌を読んでいたら 喜多美術館があった。
奈良に住んでたいぶ経ったけど 初めて聞いた美術館だ。

買い物ついでに!と嫌がる夫を誘ったけど
ここは ついでどこじゃない場所(笑)

「山の辺の道」は史実に現れる我が国最古の道の途中に
20110731kitabijyutukan1.jpg
喜多美術館があった!!
20110731kitabijyutukan3.jpg
庭には5台のバイオリン
20110731kitabijyutukan4.jpg
山の辺の道はこの美術館からもまだまだ続いている。
20110731kitabijyutukan2.jpg

ちょっとびっくりしたんですが
ルノワ-ル、ゴッホ、ピカソ、藤田嗣治、ユトリロの絵が
無造作に展示してあります。

蝉の声が館内にも 聞こえてきます。
なんて のんびりした美術館なんでしょう!

「 20世紀後半の日本の現代美術展」が開催されていました。

現代アートと 巨匠の名画がなんともアンバランスですが
そこが 田舎の美術館の良さかもしれない。

この展示のコーディネイトは あそこにいた おば様?
絵画よりも 雰囲気に圧倒された日でありました。

喜多美術館
奈良県桜井市金屋730番地 にあります。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。